2014年04月05日

InDesignからepubのカバーを書き出すときの振る舞いとは

 epubの作成でややこしい設定にカバー画像がある。カバーに使う画像は一つだが、カバーの種類は一つではない。指定の方法も異なっている。InDesignはカバー画像の指定方法が三種類あり、どれを選択すればいいのかがわかりにくい。結論から言うと、epub書き出し時にカバー画像のファイルを選択するのがもっともシンプルで使いやすい。その違いを見てみよう。

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2013年12月16日

青空文庫テキストをInDesignタグ変換でユニコードで処理する

 青空文庫テキストの置換は、最初は通常の検索置換と複数一括置換と組み合わせで行っていたが、正規表現での改行は「\n」で可能だったので、ワークフローを作り直した。改行の削除は見出し文字の前後と、段落の冒頭の空白スペースの削除で使うので、それらは「\n」の正規表現検索に変更した。見出しは改行と見出し文字列を検索して、同じ文字列を改行のみを削除して置換する。それで全体の置換ステップは8回になった。

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2013年11月28日

青空文庫テキストをInDesignタグ変換をYouTubeしてみた

 青空文庫テキストを実際にInDesignタグに変換する手順を動画として撮影してみた。ステップは10以上あるが、ほぼ確実に青空文庫の見出しや字下げ、ルビ、傍点をInDesignの段落スタイルや文字スタイルに置き換えることができている。文章でいろいろと書くよりも、動画で見る方が早い。

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2013年11月18日

第3水準と第4水準漢字をInDesignタグに置き換える

 青空文庫はJIS 0208の漢字に対応している。JISでは0213で第3水準と第4水準に漢字が追加されたが、JIS 0208の漢字(JIS 83やJIS 90)のみに対応した古いアプリケーションとフォントに対応するために、JIS 0208で使われていない文字はそのまま使わずに、注意書きとして外字を説明している。ここでは第3水準と第4水準の漢字の青空文庫の注意書きからInDesignタグの漢字に変換する方法を取り上げる。

 たとえば夏目漱石の「夢十夜」にはいくつかの第3水準の漢字が指定されている。

※[#「目+爭」、第3水準1-88-85]
※[#「楫のつくり+戈」、第3水準1-84-66]


である。これらはそのまま取り込んでInDesign上で漢字を入力することも可能だが、注意書き部分をInDesignの文字コードタグに変換すれば、InDesignタグとして読み込んだとき、指定された第3水準と第4水準の漢字に変換してレイアウトできる。

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2013年11月15日

傍点を文字スタイルのInDesignタグに変換する

 青空文庫には傍点がついている書籍が少なくない。ひらがなに埋もれて単語がわかりにくい場合や、テキストの一部分を強調するときに傍点を追加する。InDesignタグで傍点を扱う場合、傍点自体をタグで指定する方法もあるが、あとで傍点の種類や大きさを変更する場合を想定するならば、傍点の処理は文字スタイルで行う方がわかりやすい。文字スタイルであれば、実際にレイアウトを確認しつつ傍点の大きさや親文字からの位置を微調整可能だ。

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2013年11月14日

InDesignでルビタグを効率的に取り込むにはグルーブルビしかない

 青空文庫内のルビをInDesignタグに変換してInDesignタグとして取り込む場合は、ルビの設定はInDesign側で行う。ルビを制御するInDesignタグはたくさんあってそれらを使うと細かく設定が可能だが、それをするには青空文庫のテキストに手を入れるしかない。効率的に処理する場合、ルビの処理は統一するしかない。結論を言うとグループルビ、1−2−1JISルールである。

 正規表現で置換したルビタグは「<cr:1><crstr:ルビ文字>親文字<cr:><crstr:>」でルビタグの意味は

<cr:1>           ルビの使用をオン
<crstr:>        ルビ文字を指定
<cr:>        
    ルビの使用をオフ
<crstr:>        ルビ文字の指定をオフ


となっている。後ろの2つはリセット用のタグである。

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2013年11月12日

青空文庫ルビを正規表現でInDesignルビに変換する

 レイアウトはInDesign側で行うので、InDesignタグで青空文庫の記号で注意書きしてある部分をエディタで変換する。変換は正規表現を使う。というか、正規表現を使わないと変換は出来ない。

 正規表現という呼び名は途轍もなく威丈高に感じて敬遠してしまう。多分「正」という文字が距離感を生み出しているのだろう。もともと「regular expression」といい、その訳語として「正規表現」という言葉が使われている。的を得た訳語とはいいがたい。「regular expression」は平たく訳すと「定期的な表現」という意味なので、その方が実際の使い方に即している。ただ「定期表現」とすると、在り来たりの言葉になり有り難みは著しく薄れてしまう。

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2013年11月11日

1時間で青空文庫をInDesignタグに変換する方法

 このところ青空文庫の作品をPDF化してiPhoneアプリに使っている。著作権フリーであれば、許諾なしでそのまま使ってもいいからである。iPhoneアプリには青空文庫の作品をそのままアプリで読めるものがたくさんあって、アプリ化するためにPDF化する必要はないという意見はあると思うが、青空文庫ビューワーは導線が長くなり、読みたい作品を探すのが面倒な場合もある。

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