2011年09月27日

InDesign 2_PDF読本3-2 印刷用のPDFでは圧縮はしない方がよい2

画像ボックスでマスクするときはフレームにクロップする

 最後にある「画像データをフレームにクロップ」というのは、画像ボックスのフレームでマスキングされた部分を切り抜いてPDFを作成するかどうかを決めるものです。ここをオンにすると、画像データのフレームの外にある画像は切り抜かれることになります。

  PDFにしてから貼り込み画像を編集する可能性がある場合は、これをオフにします。そうすれば、画像のトリミングを変更したり、さらに縮小したりすることも可能になります。

InDesign_PDF3-2-2.gif

 ただし、PDFのファイルサイズをより小さくしたいときは、これをオンにしておきます。フレームの外にある画像を捨てることでファイルサイズは確実に小さくなります。

 


タグ:InDesign,PDF
posted by jink0222 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesign 2_PDF読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。